2019.06.25 Tuesday

新潟県村上市3日目

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    ボランティア3日。

    山梨県防災局危機管理課職員の方々と合流し作業を行っています。

     

     

    (瓦がずれているため落下の危険性があります。)

     

     

    (行政が建物を調査し、危険な建物には貼り紙が貼られています)

     

     

    2018.07.18 Wednesday

    社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震ボランティア全日程終了

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      平成30年6月24日の夕方に、山梨県大月市を出発して大阪府高槻市に向い、6月25日から7月14日までの20日間、「屋根ブルーシート張りボランティア活動」を実施して、今回、無事故で終了することが出来ました。途中、長雨のために、4日から一時帰社しまたが、8日に高槻市入りして、9日より作業を開始しました。
      最終的に、活動期間は14日間となりブルーシート掛けは45棟、延べ125人で実施しました。
      所定の目的を果たすことができたのも、高槻市の民生委員さんや自治会組長さん、市会議員さん、社協の皆様方、また、高槻市や様々な方々より、宿泊先や材木、支援金などのご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
       

      今回の高槻市での新たな支援のあり方として考えたのは、地元の民生委員さんや自治会との連携・協働体制の構築でした。結果的には、その体制で実施した地域では、効率的に作業箇所が選定され、段取りよく作業もできて、30軒近くの被災者の自宅の雨漏りを補修することが出来ました。大型車の駐車場も確保していただき、不審者的な不安を持つ被災者への支援目的の説明やサポートもしてくれました。自治会の組長さんも動いてくれたことから、私たちへの信用度も得て、自治会内部での不公平さの解消・調整も図っていただき、スムーズに作業が進み、高槻市の互助意識の高さを感じました。

       

      =======ここまで ボランティア報告書より抜粋========

       

      ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

       

        

      ※ 地元出身の国会議員 辻本清美先生にもご協力いただいております。

       

      2018.07.02 Monday

      (社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震ボランティア 安全対策

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        通常の屋根の葺替の工事は必ず足場を立てます。

        しかし、地震等災害時の緊急の場合、足場を立てている時間はありません。

        そこで安全対策として、

        お互いをロープで縛ったり、一人がロープを持つなどの対策をしています。

        プロの職人だからこその対策です。

         

        ブルーシートの上は大変滑りやすくなっていますので、2次被害などを起こすことのないよう

        慎重に作業を進めます。

         

         

         

        2018.06.29 Friday

        (社)災害復旧職人派遣協会 の役割

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          (文責 (社)災害復旧職人派遣協会 事務局 植原)

          今回のボランティア活動において、(社)災害復旧職人派遣協会の「役割」を考えてみました。

           

          (1)大きな地震災害が起きると、自衛隊の方々が救助はもちろんですが、屋根のブルーシート掛けもされています。

          そのやり方は屋根にブルーシートを被せ、土嚢を置くだけのものです。

          それは仕方のない事だと思います。

          何千、何万件の被災した屋根に【1棟でも多く】ブルーシートをかけるには時間をかけてはいられない…

           

          しかしこれでは強風が吹いたら飛んでしまい、右の写真の様に瓦がずれているため雨が降ったら雨漏りは確実です。

           

          (2)(社)災害復旧職人派遣協会はこちらの写真の様に、風が吹いても飛ばないよう、ブルーシートを材木で固定します。

          この方法であれば、半年ほどは雨漏りの心配なく過ごすことが出来ます。

          但し、1棟に費やす時間は1時間〜1時間30分ほどかかってしまいます。

          1日に7棟〜8棟が限界。

          (時間短縮のために、他のボランティアさんにお手伝い頂いて、地上で材料を組み立て、少しでも時間短縮に努めてはいます…)

           

          (1)と(2)これはどちらが良いかとか、正しいかとかではなく、

          【役割】の問題だと思いました。

           

          「今降っている雨で雨漏りをしている…今すぐ何とかしてほしい…」

          そんな時、被災直後ブルーシートを被せ、土嚢を積むだけの応急処置でも【安心】し「ありがたい」と感じるはずです。

          しかし、職人不足で完全修復が出来ず、ブルーシートを被せている状態が1か月、2か月、3か月…と続いたらと

          いつ雨漏りがしてくるかと不安感を持つことになると思います。

           

          (1)だけでいいと思う人もいる。(1)を経て(2)までやってもらいたいともう人もいる

          (社)災害復旧職人派遣協会は(1)からの【安心】を【完全に修復】できるまで、少しでも長く感じていてもらいたい。

          そんな役割を担う団体ではないのかとしみじみ思いました。

           

          2018.06.28 Thursday

          (社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震 新聞記事

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            社)災害復旧職人派遣協会についてはこちらをご覧ください。