2018.07.18 Wednesday

社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震ボランティア全日程終了

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    平成30年6月24日の夕方に、山梨県大月市を出発して大阪府高槻市に向い、6月25日から7月14日までの20日間、「屋根ブルーシート張りボランティア活動」を実施して、今回、無事故で終了することが出来ました。途中、長雨のために、4日から一時帰社しまたが、8日に高槻市入りして、9日より作業を開始しました。
    最終的に、活動期間は14日間となりブルーシート掛けは45棟、延べ125人で実施しました。
    所定の目的を果たすことができたのも、高槻市の民生委員さんや自治会組長さん、市会議員さん、社協の皆様方、また、高槻市や様々な方々より、宿泊先や材木、支援金などのご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
     

    今回の高槻市での新たな支援のあり方として考えたのは、地元の民生委員さんや自治会との連携・協働体制の構築でした。結果的には、その体制で実施した地域では、効率的に作業箇所が選定され、段取りよく作業もできて、30軒近くの被災者の自宅の雨漏りを補修することが出来ました。大型車の駐車場も確保していただき、不審者的な不安を持つ被災者への支援目的の説明やサポートもしてくれました。自治会の組長さんも動いてくれたことから、私たちへの信用度も得て、自治会内部での不公平さの解消・調整も図っていただき、スムーズに作業が進み、高槻市の互助意識の高さを感じました。

     

    =======ここまで ボランティア報告書より抜粋========

     

    ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

     

      

    ※ 地元出身の国会議員 辻本清美先生にもご協力いただいております。

     

    2018.07.13 Friday

    (社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震ボランティア

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      【職人派遣スケジュール】

      7/2(火)第3陣大阪入り

      7/3(水)雨の為第1陣、2陣、3陣大月へ

      7/8(日)第4陣大阪入り(21:00着)

      7/10(火)第5陣大阪入り(10:00着)

      7/12(木)第6陣大阪入り(10:30着)

       

      7月上旬に降り続いた雨の影響で作業も数日延期となり、

      9日(月)から活動を再開しました。

       

      西日本の大雨被害も拡大するなか、

      大阪でも地震で損傷した屋根から、雨漏り等の被害が相次いで問題となりました。

       

      連日猛暑が続く中、一軒でも多くの屋根にシート掛けを行う為、

      職人も体力との勝負です。

       

      一日にできる作業は限られていますが、

      多くの困っている方々のお力になれるよう、

      現地のボランティアや皆様のお力を借りながら作業に取り組みます。

       

       

      写真:高槻市駅付近のご自宅(7/10)

       

      山梨県大月市から中学生も駆けつけ、作業に取り組みました。

      写真:高槻市真上町のご自宅

       

      2018.07.02 Monday

      (社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震ボランティア 安全対策

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        通常の屋根の葺替の工事は必ず足場を立てます。

        しかし、地震等災害時の緊急の場合、足場を立てている時間はありません。

        そこで安全対策として、

        お互いをロープで縛ったり、一人がロープを持つなどの対策をしています。

        プロの職人だからこその対策です。

         

        ブルーシートの上は大変滑りやすくなっていますので、2次被害などを起こすことのないよう

        慎重に作業を進めます。

         

         

         

        2018.06.29 Friday

        (社)災害復旧職人派遣協会 の役割

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          (文責 (社)災害復旧職人派遣協会 事務局 植原)

          今回のボランティア活動において、(社)災害復旧職人派遣協会の「役割」を考えてみました。

           

          (1)大きな地震災害が起きると、自衛隊の方々が救助はもちろんですが、屋根のブルーシート掛けもされています。

          そのやり方は屋根にブルーシートを被せ、土嚢を置くだけのものです。

          それは仕方のない事だと思います。

          何千、何万件の被災した屋根に【1棟でも多く】ブルーシートをかけるには時間をかけてはいられない…

           

          しかしこれでは強風が吹いたら飛んでしまい、右の写真の様に瓦がずれているため雨が降ったら雨漏りは確実です。

           

          (2)(社)災害復旧職人派遣協会はこちらの写真の様に、風が吹いても飛ばないよう、ブルーシートを材木で固定します。

          この方法であれば、半年ほどは雨漏りの心配なく過ごすことが出来ます。

          但し、1棟に費やす時間は1時間〜1時間30分ほどかかってしまいます。

          1日に7棟〜8棟が限界。

          (時間短縮のために、他のボランティアさんにお手伝い頂いて、地上で材料を組み立て、少しでも時間短縮に努めてはいます…)

           

          (1)と(2)これはどちらが良いかとか、正しいかとかではなく、

          【役割】の問題だと思いました。

           

          「今降っている雨で雨漏りをしている…今すぐ何とかしてほしい…」

          そんな時、被災直後ブルーシートを被せ、土嚢を積むだけの応急処置でも【安心】し「ありがたい」と感じるはずです。

          しかし、職人不足で完全修復が出来ず、ブルーシートを被せている状態が1か月、2か月、3か月…と続いたらと

          いつ雨漏りがしてくるかと不安感を持つことになると思います。

           

          (1)だけでいいと思う人もいる。(1)を経て(2)までやってもらいたいともう人もいる

          (社)災害復旧職人派遣協会は(1)からの【安心】を【完全に修復】できるまで、少しでも長く感じていてもらいたい。

          そんな役割を担う団体ではないのかとしみじみ思いました。

           

          2018.06.28 Thursday

          (社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震 新聞記事

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            社)災害復旧職人派遣協会についてはこちらをご覧ください。

            2018.06.27 Wednesday

            (社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震ボランティア第一陣3日目

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              第一陣の作業3日目の様子です。

               

               

                

               

              ブルーシートの上を桟木で止めているので

              本格修繕までのしばらくの間雨風を防ぐことが出来ます。

               

              (社)災害復旧職人派遣協会についてはこちらをご覧ください。

              2018.06.27 Wednesday

              災害復旧職人支援基金のお願い

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                職人ボランティアを支えるための受け皿となる基金です。

                下記要綱で受け付けております。
                皆様の心からのご賛同をお待ちしております。

                 

                ★一口 10,000円

                ご賛同いただける場合、お振込の際には下記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。
                 ■ゆうちょ銀行 〇八八支店 
                 ■普通 1688686
                 ■口座名 シャ)サイガイフッキュウショクニンハケンキョウカイ
                     (社)災害復旧職人派遣協会
                連絡先 TEL:0554-22-2000
                         mail:info@nsi10.com
                         (日本ステンレス工業内)まで。

                 

                2018.06.27 Wednesday

                大阪府高槻市にてボランティア1日目

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                  大阪府高槻市に到着しました。 

                   

                    

                   

                  まずはボランティアセンターにて登録説明を受け、資材を積み込みました。

                   

                   

                  雨漏りをしないよう、ブルーシートで応急処置をします。

                   

                  この作業を7月12日まで行います。

                  現地の様子は、このブログで更新していきます。

                   

                  (社)災害復旧職人派遣協会についてはこちらをご覧ください。

                  2018.06.24 Sunday

                  (社)災害復旧職人派遣協会 大阪北部地震ボランティア出発

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                    6月18日7時58分。大阪府北部を震源として発生した『大阪府北部地震』

                    大阪から「一部の地域で家屋の屋根が被害を受けている」との情報が20日に入り、

                    協会理事の決定で6月24日午後4時、事務局を置く日本ステンレス工業(株)から第一陣が出発しました。

                     

                    2017年1月27日に登記が完了した(社)災害復旧職人派遣協会は

                    今現在の登録件数 57件(63名)で構成されています。

                    7月12日までの2週間。第六陣までのべ120名の予定で現地に派遣されます。

                     

                    (社)災害復旧職人派遣協会についてはこちらをご覧ください。